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Historyに関する商品


The Fantastic Art of Beksinski (Masters of Fantastic Art)

The Fantastic Art of Beksinski (Masters of Fantastic Art)

気が狂っていると形容しておかしく無い退廃的で絶望した世界観。
見れば見るほど飲まれていき、一度より二度、二度より三度と、
回数を重ねるごとに作者の感情を多角的に見ることが出来る。

描写のインパクトをより際立たせる丁寧で計算された高い描写力にも注目。


The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-up (The Childhood of Famous Americans Series)

The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-up (The Childhood of Famous Americans Series)

 古本で安かったものを2冊購入して、姪と嫁の姪にプレゼントしました。幼いので、仕掛けを壊しそうですが、喜んでもらえて満足しています。
 すごく凝っています。何故3次元が2次元に納まるんだ?というくらい飛び出してきます。立体がクルッと回転する仕掛けが複数あります。緑銀が多くてきれいです。
 物語は英語です。馴染みのない単語がでるので、少し難解ですが、読む事よりも造りに注意が惹き付けられます。
 作者のサブダさんは1冊を1年かけて創作するそうです。



Derek Jarman's Garden

Derek Jarman's Garden

もう買ってから10年以上たつけど、未だにページを開く本です。
当時あまりみかけなかった表紙の色遣いが、強烈で、思わず買いましたが、
他の写真も、すごく個性的。
良くも悪くも「ガーデニング」の概念が崩される本だと思います。
最初は(ちょっと病的とも言える美意識の)デレク・ジャーマンが、
(健やかな趣味の代表とも言える)ガーデニングを?
とびっくりだったのですが、
観てみれば、まさに彼だけにしか出来ない世界が広がってました。

海岸沿いの、荒涼とした土地が、彼の庭。
錆びた庭道具や砂利に囲まれながら、
一見無秩序とも思えるような配置で、強烈な色を放つ花や草。
単なる、いわゆる「ガーデニング」を超えた、
鮮やかな生と死との対比がそこにはありました。


これ以後、
色遣い、庭の作り方等、この写真集の影響を感じさせるものを
結構みかけます。
実際、これを観て何も訴えかけられるものがない、
と言う人はそういないと思う。
それくらい強烈な存在感なのです。

そう言う意味では、
「きれいな庭だなあ」という癒しの写真集、
あるいは単なるガーデニング本を超えた、
一つのアート作品なのだと思います。



Anne Frank the Diary of a Young Girl

Anne Frank the Diary of a Young Girl

“The Diary of a young girl” is a book written by a Jewish girl called Anne Frank.

“The diary of a young girl” is a powerful reminder of the horrors of war.
Even though Anne could not live through the holocaust, she left us one big “present”, and the “present” is her dairy.

In her dairy, she depicted her experiences and memories of holocaust vividly.
It makes us aware of the cruelties and inhumanity of the holocaust.
We as a human being must remember
the memories of holocaust and pass them on to future generations so as not to forget them.

We can also draw important lessons from her diary: tenacity to keep learning, persistence to aspire to a goal, and managing yourself.
Anne’s experiences, thoughts, and memories are still living in our hearts even after her death.



Three Cups of Tea: One Man's Mission to Promote Peace -- One School at a Time

Three Cups of Tea: One Man's Mission to Promote Peace -- One School at a Time

 これは、一人のアメリカ人が、パキスタンとアフガニスタンで学校を作る、という実話を本にしたものである。彼は今も学校を作り続けている。
 ページをめくって驚いたのは、主人公・モーテンソン氏がパキスタンで学校を作ることを決心した時期と、私が同国の首都・イスラマバードに赴任した時期が同じ頃であったということである。更に、私は同氏が学校建設の場としていた北西辺境州に、当時在職していた建設会社が日本政府無償援助による小学校30校の建設と、女子教員養成校の建設を請け負ったので、その管理と維持に何度も出張していた。
 同じ事業であっても、私の場合は企業の一員としての活動であり、営利を目的としたものであった。そこがモーテンソン氏と私の手段の違うところではあるが、そうではあっても、時には営利と人道支援との間に挟まって葛藤するときがあり、いつかは純粋な支援活動に従事したい、と思うことがあった。
 その思いを見事に表現してくれているのがこのモーテンソン氏の活動である。ほとんど一人で学校建設の計画をし、決定をし、資金を集める、という非効率的で苦労の多い仕事ではあるが、反面、上からの縛りもなく営利を考えずに自分の信じる通りに事業を進めることが出来る。
 パキスタン人を愛し、彼らの文化を尊重し、彼らと同じ生活をして同じ目線で物事を見る、という姿勢なくしては一人でこれだけの事業は成し得なかっただろうと思い、主人公に与えられた能力に敬意を表し、そして私たちのような企業人には真似のできないことであると改めて思った。そういうことが簡潔な文章で小気味よく書かれている。
 ここで思い起こすのは、ペシャワールで活躍する、日本人医師・中村哲さんのことである。このような方々はまことに稀な存在ではあるが、そういう人達がおられるということを我々は認識し、理解し、かげながら応援しなければならないと思う。
 そういうことをも想いださせてくれる本であった。


Laduree

Laduree

先回の友人へのプレゼントに続き
2冊めの購入です


映画マリーアントワネットにより
日本での人気に火がついた ラデュレ♪

色、写真、ロゴのイメージなどなど
全てのページがおすすめです
お菓子つくりを全くしない方でも楽しめる写真集です

ユーロ高にともない どんどん値上がりもしているようです
ラデュレの人気も加速して入手困難になる前に
迷っている方は、お早めに〜
(前回購入より、ずいぶん値上がりしているので驚きでした!!!!)


I Have a Dream: Writings and Speeches That Changed the World

I Have a Dream: Writings and Speeches That Changed the World

非暴力を貫き、志半ばで暗殺されたキング氏の言葉が集められている。
大きな時代のうねりの中で、虐げられてきた人たちのために”戦った”崇高な
精神。
暗殺によっても彼の偉大な精神を消し去ることはできない。

偉大なる人物の言葉にふれることで、自らの生き様を考えてみましょう。


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